滋賀県東近江市の鳥インフルエンザ 1万1千羽の殺処分終了

 

滋賀県は、12月13日に滋賀県東近江市の養鶏場で鳥インフルエンザの発生を確認したと発表しました。

 

12月12日に発見された鶏の死骸などを遺伝子検査した結果、「H5型ウィルス」が検出されました。

 

12月14日、滋賀県は採卵用として飼育されていた約1万1千羽の殺処分を終えました。

 

滋賀県内の養鶏場での発生は今季初めてで、全国では10県目となります。

 

近畿や西日本で多く発生しています。

 

滋賀県は、半径3km圏内を「移動制限区域」に、3〜10km圏内を「搬出制限区域」に設定しました。

 

10km圏内には、この養鶏場のほかに6カ所で計約6万羽が飼育されています。

 

周辺の施設5カ所に消毒ポイントも設置されました。

 

 

昨日、スーパーに行くと卵が消えていました。

影響がありそうですね。

 

 

 

 

 

おすすめの記事