滋賀県東近江市 滋賀県初の鳥インフルエンザで1万羽超処分

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滋賀県のニュース

滋賀県初 鳥インフルエンザ

 

2020年12月12日、東近江市の養鶏場から50羽以上の鶏が死んでいると通報を受け、検査しました。

 

滋賀県は、12月13日に滋賀県東近江市の養鶏場の鶏からH5型の鳥インフルエンザウィルスが検出したと発表しました。

 

高原性の疑いがあり、国が検査するそうです。

 

滋賀県は、飼育されている採卵用鶏、約1万1千羽の殺処分を始めました。

 

滋賀県で初、今季の養鶏場の発生は、10件目となります。

 

香川県、福岡県、兵庫県、宮崎県、奈良県、広島県、和歌山県、大分県、岡山県につづいて、10件目です。

 

滋賀県は、養鶏場も多いので、拡がらないといいですね。

 

なお、この養鶏場から半径3キロ以内を、鶏や卵の移動を禁じる「移動制限区域」に、半径10キロ以内を、出荷を原則禁止する「搬出制限区域」にそれぞれ指定したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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