大津市民病院感染症病棟の看護師1人が新型コロナウィルス感染

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大津市民病院

2021年1月2日、大津市発表

 

2021年1月2日、滋賀県大津市は、市立大津市民病院の感染症病棟に勤務する40代の女性看護師1人の新型コロナウィルスの感染の発表をしました。

 

軽症で、2020年12月29日まで勤務し、帰宅後に発熱や腰痛などの症状が出たそうです。

 

濃厚接触者7人を含め、症状のある職員はおらず、市立大津市民病院は通常通り業務を行うそうです。

 

 

 

 

 

2021年1月4日、大津市民病院発表

 

濃厚接触者7人のPCR検査結果は、全員陰性であることを確認した。

 

 

2021年1月8日、大津市民病院発表

 

病棟勤務の看護師 1人が、PCR検査の結果、陽性が判明。

1月2日に感染が判明した看護師からの感染ではないと判断しています。

 

 

 

 

 

 

地方独立行政法人 市立大津市民病院

大津市民病院に感染症ERが完成

 

 

新型コロナウィルスなどの感染症が疑われる患者を専門に診る救急外来「感染症ER」が、市立大津市民病院に完成しました。

 

2020年12月17日、建物が報道機関に公開されました。

 

全国的に新型コロナウィルスの感染者が増えるなか、地域の安心につながると期待されています。

12月21日午前8時半から診療を開始する予定です。

 

木造平屋建てで、救急車で搬送された患者を診る救急処置室(2床)や点滴を受けながら検査結果が出るまで待機するリカバリー室(2床)、予約患者を診る診察室(2室)などがあります。

一度に最大6人まで診ることができるという。専用のCT撮影室を併設しています。

 

処置室や診察室など患者がいる区域は「レッド」で、空気が外に出ない陰圧に保たれている。医療従事者が防護服を脱ぐ「イエロー」や受付内部など清潔な区域「グリーン」もあり、床の色も合わせた。

予約患者は外廊下で診察室や処置室などに移動し、検査結果が出るまで自家用車内で待つなど、動線が分けられています。

 

大津市民病院は、5月から感染症に特化したER設置の検討を開始しました。

大津市と滋賀県から総事業費約1億8千万円を得て、季節性インフルエンザなどが増える年末までの完成を目指していました。

 

 

所在地:〒520-0804 滋賀県大津市本宮2丁目9番9号

電話 :077-522-4607

HP : https://och.or.jp

 

 

 

 

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